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教材開発 K−DECでは、「神奈川ならでは」「ローカルセンターならでは」の開発教育のユニークな教材を開発し、いろいろな学びの場に提案していきたいと考えています。教材開発に関心のある方は、ぜひ、ご連絡ください。 連絡先(メール) kdec@npgo.jp K−DEC教材クリエイション(教材開発のミーティング) K−DECでは、2007年12月、「多文化共生」をテーマに「教材作り合宿セミナー」を実施しました。全国から経験豊かな参加者に集まっていただき、とても充実した教材検討ができました。ここでの話合いを土台にして、かながわ発の新しい教材をクリエイトしていこうとして、2008年から始めたのが、「教材クリエイション」と題する検討会です。 月に1回程度のペースで、横浜駅西口の「県民活動サポートセンター」などを利用して、ミーティングを行っています。 資料を広げて細かな検討を重ねていく、とても地味な作業ですが、教材開発に関心のある方なら、どなたでも歓迎です。学校の先生に限らず、学生の方なども遠慮なくご参加ください。 2回から3回程度の検討会ごとに1つの教材を完成させ、K−DECのセミナーや協力者の実践による改良を経て、ホームページに新教材案をアップしていく予定です。最終的には10程度のオリジナル教材の完成をめざし、冊子やCD−ROMでの配布や販売も検討します。 継続的に関わることのできる方には、教材開発のためのメーリング・リストにも参加していただき、互いに情報交換、意見交換を行っています。現在の登録者数は、約30名です。 いつでも気軽にお問い合わせください。 今後の予定 日時、場所ともに調整中です。決まり次第、このページでお知らせします。 募集中! 「わが家のお雑煮」で使用する、全国各地のお雑煮の写真を募集しています。 くわしくは、こちらをご覧ください → お雑煮の写真 募集要項 現在、開発中の教材 「多文化共生」をテーマに (青字をクリックすると、pdfファイルをダウンロードできます) NEW!(2009年8月) 学校から来た「お知らせ」が読めない。その不安を疑似体験し、「ことばの壁」を 乗り越えるために必要なものについて考えます。 NEW!(2009年7月) 湘南ゆめが丘団地に住む外国人のムユユさん。日本人住民との間にトラブルが… 地域の課題から「多文化共生」について考えます。 ※「ランキング用カード」は、A4用紙に4頁分を印刷して切ると、グループワークで使いやすい大きさになります。 お雑煮(正月料理)の多様性から、「文化」の違い、大切さを考えます。 好きな音、きらいな音 教会の鐘、鳥のさえずり、除夜の鐘、空襲警報、チャルメラ… そして、ある「音」をめぐる文化の対立を考えるロールプレイ なぜ、「多文化共生」なのか かながわ開発教育センター(K−DEC)は、神奈川県の持つ地域性を大切にした開発教育活動を続けています。神奈川県には現在17万人(全国で4番目に多い)の外国籍県民が住み、川崎、鶴見、横浜市中区周辺、いちょう団地、横内団地、愛川町など外国籍県民の集住地区があります。また、中華街、外国人学校、モスク、米軍基地など現存する多文化との接点の他、開港、交易、移住、戦時の強制連行や捕虜の収容など歴史的な接点も多く抱えています。さまざまな文化的背景を持つ人々と分かり合い、共に生活していく環境作りのための教育・学習活動は、K−DECの主要な活動の一つなのです。 |